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zoom RSS グラディアト―リ ディ ローマ(Gladiatori di Roma) 観てきました

<<   作成日時 : 2012/10/27 08:10   >>

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ピーチを映画につれていくのはだいたいパパさんの役割りです。
「タンタンの冒険」と「長靴をはいた猫」は観たかったのですが、 いづれもパパさんが私が仕事などで
いない間にさっさと見に行ってしまったので観れませんでした…
というわけで、子を持つ母のくせに、あまり子供向け映画を映画館で見たことがありません。
基本的に、アメリカ産のPIXERなどのアニメは、話の内容は単純のわりに、 
アニメ技術が「ほらすごいでしょー」と威圧的に見せつけられるようなリアル感、
やたら早口のセリフが多くてやかましい という点であまり好きではないわたしです。 
が、 昨年末フランス産映画の実写版3D「くるみ割り人形」をみに行き、あまりの映像&脚本のお粗末さに愕然。 やっぱなんだかんだ言ってもやっぱ特殊技術やアニメ系の映画はアメリカ産映画なのかなーと感じたのでした。

本日は、ピーチと「グラディアト―リ ディ ローマ」という公開したばかりのアニメ映画を見に行きました。
画像


この映画が日本に行くことはないと思います。というのもこちらは、タイトルから想像できるように
イタリア産映画です。 イタリア国内でも宣伝薄い状態でとても外国に持っていけるスケールでもなさそう。
本日も、公開後1週間、金曜日の夕方で10人ほどのお客でしたから。 
WINKSというイタリアで数年前一世風靡したアニメを製作した会社Rainbowの製作です。
昨年のフランス産映画の苦い経験から、ま所詮イタリア産アニメだからな、と期待してなかったのですが、
かなり面白かったです!! 
話の内容は別によくあるハッピーエンドです。 なのでストーリー的には大したことはないのだけど
外国人がジブリをみて日本を感じるように、まさにイタリアを感じる映画です。
お話の舞台は、ローマ帝国時代コロッセオ完成間近。 ローマ時代の風景やっぱり絵になります。
歴史とはほとんど内容は一致してないけど、 街道を歩くとき出てくるマイルストーンなど、
時々出てくる古代ローマアイテムは心をくすぐります。
それに、主人公のダメ男ぶりがまさにイタリア人(ローマ人なんだけど)。
自分を突き動かす動機が「好きな女の子」のみなんて、恐るべし恋愛体質。 
こういうイタ人よくいるーと叫びたくなります。
努力や根性の文字とは無縁、安直な解決策に流れるなどなどまさにイタリアダメ男の見本のような
主人公なんです。 
そして、女性群の露出度の高さもこれまたイタリア風です。
子供向け映画でここまで登場人物にムンムン感を出す必要があるのか?と思うほどのお色気ぶりが笑えます。
各国のグラディアト―リはかなり笑えます。
日本風グラディアト―レの武器がなぜか針。必殺仕事人でもみたのでしょうか。


予告編をネットで観たときはそれほどおもしろくなかったけど、3Dでみると全然感じがちがって面白い映画でした。
DVDより映画館観賞がおすすめです。

途中、デビルマンへのオマージュ?と思わせるシーンがありますのでお見逃しなく。

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